LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリストのNYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

ミニマリストのセブ島留学の持ち物・私物、旅する目的(1週間)

 
セブ島に来ています。脆弱なWiFi環境下とレッスンスケジュールで、まともにネットを見れるのは1日に30分程度と予想を上回るデジタルデトックスな暮らしと熱帯夜の中で学生生活を過ごしています。
 

セブ島1週間の持ち物公開

 
セブ島7泊8日の旅の持ち物です。
 

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英語参考書4冊
電子辞書
ノートパソコン
Kindle
充電キット
着替え4日分
UNIQLOウルトラライトダウン
下着(スーツケースの中)
tevaのサンダル
化粧ポーチ
パスポート
無印の折りたたみ傘
薬とか細々したもの(下の黒ポーチ)
 
 
参考書とパソコンで結構な重さですが、機内持ち込み可能なスーツケースとバックパックで乗り切りました。
 
 
服は洗濯してもらえるし、食事も全て付いてるので、このラインナップで1ヶ月位行けそう
 

旅行持ち物は、目的最優先でいたい

南国に行くからと水着(学校にプールがある)や帽子を持つことも考えましたが、結局どれも置いてきました。
 
今回の旅の目的は英語学習だからです。
  
旅する上で、目的とはとても重要です。その旅で何をしたいか、何をしたくないのか、流されずに考えておくことで、目的意識も持ち物も過ごし方も変わって来ますし、
 
 
旅上手な人って、自分なりに「あの国のこんな所を自分の目で確認したい」「この旅のテーマはコレ」といった独自の視点を持っているものです。
  

これまでの旅と持ち物

とはいえ以前は、旅のスタイルブックのようなものをマネしながら、使い慣れたものや、旅行用に買ったアレコレを目一杯つめて「どこにいっても我が家の快適さ」を追求していました。
 
目的を持って旅していたつもりでも、荷物が多いのと身軽な旅とでは、行動範囲は大きく変わります。持たない=快適さを持ちはこぶ、という感覚が掴めたらこっちのもの。ミニマムに旅したいという欲求は、家の中のモノを減らすことにも繋がっていきます。
 
持ちもの一つで、旅の新たな発見が見つかるかもしれませんね。
 
 

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