LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

ミニマリストへの道その1〜廃棄処分業者を呼び、家具を捨てるまでの道のり〜

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http://www.flickr.com/photos/40220387@N08/21280435078

photo by Khuroshvili Ilya

 <目次>

 

はじめに

今まで「ミニマリストになりたい、もっと断捨離したい」と思いつつ、心のどこかで捨てられない自分がいて、モノを減らすのはムリと半ば諦めていました。
 
 
そんな私が先日「廃棄処分業者」を呼び、大物家具を捨てました。ミニマリストへの第一歩!
 
何を捨てたか、いくらかかったか、ビフォーアフターなどを数回に分けて紹介していきます。モノが多すぎて廃棄処分を検討中の方、なかなか家が片付かない方の参考になりますように。
 
 
今回は業者さんを呼ぶまでの経緯などを書きます。
 

どこまで減らすか問題 

私はもともと買い物が大好きで、物欲強め、片付けれらないマキシマリストでした。 

authenticlife.hatenablog.com


でも、このままではいけないと思い、ミニマリストの本やブログを見て、大量のお洋服やカバンを断捨離。数カ月かけてクローゼットを整理しました。

 ▼その後さらに進化。


今だから言えるけど始めは「クローゼットさえ綺麗になればそれでいい」と思っていました。ファッションが好きだし、テレビや机、カーテンすらないガランとした部屋にはときめかないからです。
 
でも、自分でも意外な程、お片づけ熱は加速しました。
 
 
服や靴などの「お気に入り」を厳選することに比べたら、使ってないクッキーの型とか、お土産のペンやメモ帳とか細々したモノって愛着が少ない分、捨てるのが難しくなかったんです。
 
 
そしてモノが少ないという快感に気付き、スイッチが入った時、大物もいっちゃえ!と勢いづいて、廃棄処分業者さんを呼びました。
 
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「さようなら家具たち」
 

業者を呼んだきっかけ

きっかけは、ちまちまと小物を捨てながら思ったんです。いくら机の引き出しの中(ソフト)を捨てても、家具(ハード)が残ってたらミニマルじゃないし、見える化してないなと。やってもやっても報われず、むしろモチベーション下がる化だった…(´Д` )
 
 
「ハコモノ」を何とかせねばと考えた結果、月並みですがこんな順番で動いてみたのです。
 

市の大型ゴミ処分について調べた。

これは地域事情によって違いますが、私の住む地域は「大型ゴミは当日朝の指定時間に指定場所に出して置くように」と書かれてました。つまり自力で外に運び出さないとダメってこと。女性1人で大型家具の搬出はムリなのであっさりと断念。
 

リサイクル業者に出張買取できるか聞いてみた。

最寄りの某大型リサイクルショップに電話して出張買取ができるか聞いてみました。すると出張買取は出来るけど、平日昼間のみで時間指定もNGとのこと。その為に有休を取るの難しいのでやめました。
 

買い取って欲しいモノ(タンス、無印の机とか)を伝えた時「何年くらい経過してますか?」と聞かれ、「あぁ、年数経ってるから値打ちはないだろうな」と薄々感じてもいました。

廃棄処分業者へ連絡。

ネットで調べて土日祝でも対応できそうな所を探して、お問い合わせフォームから見積を依頼してみた。調べても相場がわからなかったので、とりあえず「タンスとかラックとか少量です」と書いてみた所、8000円との回答。

 そして即決。

「悪くないかも」と思い、電話をして「実は色々追加しようか考えてるんですけどお幾らになりますか?」と相談。高さ・大きさなどを説明、相談し勢いでお願いすることに決め、翌日来てもらうことに。

 

相見積も取らずに即決。ここで値段で躊躇すると、やらない言い訳をしそうな自分がいたので決めちゃいました。

 

「お金欲しいから捨てるの?違うよね?」って自分に聞いたんです。

 

違うよね。

 

お金払ってでも捨てたかった…。

  

何もない部屋とまではいかないけれど、シンプルなライフスタイルを目指したい。その目標には一歩づつ近づいてます。

 

ということで順次捨てたモノを紹介していきます(^^)