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LEAN STYLE in NYC 〜リーンスタイル in NY〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

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正面?隣?座る位置で変わるお互いの距離感〜アラサーOLのぐだぐだ編〜

※前半ぐだぐだ、後半に本題です。ぐだぐだはどうぞ読み飛ばしください(^^)

 

真夜中のアラサー既婚OLの会話

この前、オンナ友達と飲みに行った時のこと。

飲んで、カラオケ行って、また飲んで、酔っ払って、さて4軒目。

 

壁際の4人掛けのテーブル席へ案内され、彼女が壁際、わたしがその向かいに座ろうとしたところ、突然彼女が言い出した。

 

「こっち座ろうよ!(彼女の隣)」

 

http://www.flickr.com/photos/12810816@N08/6316423847

photo by JuhaOnTheRoad

 

そして、4人席にあえて隣どうしで座ってみたのだ。


終電もないAM1:00、札幌の繁華街。 

彼女は美人。わたしはショートヘアーで、ライダースにスキニーパンツ。

authenticlife.hatenablog.com

 

 

「隣っていつもと違って楽しいね、うふふ」

「店員さんが、なんか見てるね」

「うん、見てる、見てる」 

 

 

肩寄せ合いながら、どう考えてもただの酔っ払いのアラサーにしか見えていないはずだけれども、私たちはいつもお気楽だ。

 

http://www.flickr.com/photos/33593823@N02/3498322786

photo by Martin Barber

 

「そういやチョコレートドーナッツ観た?」

「まだ、観てない」

「えー、観てみて、良いよ」

 

 

「最近買い物とかした?」

「それがめっきりしなくなったんだよね、ほら今ミニマル目指してるからさ」

「それ、すごいよねー。あたしまだ物欲のカタマリだよー」

 

「そういやダンナちゃん近頃どうしてる」

「うん、相変わらずー」

「そっちは?」

「そうねー、うちもかな」

「だよねー」

 

日頃疲れたサラリーマン兼、主婦なあたしたち。どうでも良い会話を楽しむことにこそ、人生の楽しみがあるのだ。

 

そもそも女子の会話には、愛すべきどうでもいいトークはつきものなのだ。

 

そして本題

 

 酔った勢いで女子二人、あえて隣に座ってみたけれど、

 

隣同士での会話はとてもラクチンだ。

 

・隣同士だと「メニュー」を横にせず、同じ向きでみられる。

・スマホで見せたい写真も、パッとすぐに見せられる。

・座る角度を少し変えれば、カンタンにお互いの距離を調節出来る。

 

今まで私は、人と話す時は「対面」の方が良いと思ってた。

 

行楽地の相席で、うっかり友達と隣同士に座ったら、向かいの見知らぬオジさまと思いのほか距離が近くて、なんだか緊張したこともあった。

 

けれど、心理学的にも正面より隣の方が、互いに好意を持つらしい。

ofee.tank.jp

www.knaf3.com

 

これらによると、正面に座るというのは時に「意見を言い合う」ポジションであり、隣に座るというのは「好意的な関係」であるというのが、心理学の定説のようだ。

  

 正面に座っているとき、お互いにスマホの着信を見始めると、どうしても気がそれてしまうことがある。

 

でも隣だと、なぜか気にならない。

 

身体的距離が近いという安心感は、スマホの先の見知らぬ相手よりも、自分の方が優位だと感じるからかもしれない。

 

通勤電車の隣のおじさんにはそんな優位性は全く感じないのに、心の距離が一定近しいとき、隣で話す方がとても話が弾むのだ。

 

そう考えたら、男女問わず、強制的にお隣さまになれる「カウンター席」はすごい。

 

 

座る位置。こんな簡単なことでも意外とかわる、心の距離感。

 

楽しい会話はより楽しく。

当たり前の常識はイタズラ心で小さく破る。

 

真夜中のぐだぐだも、大人女子にはいとつきづきしな夜でした。  

んちゃ 

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