LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

結婚するとき、女が男に求める年収問題について考えてみた。

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独身を貫く女性の先輩・同世代が多くいる。ときどき彼氏はいる、でも結婚はしないというスタイル。

 

なぜ結婚しないのか?という理由として、時々耳にするのがこんな言葉。

 

「同世代の男性の年収を聞いたら、もう結婚する意味ないなぁと思って…」

 

彼女たちは頑張って働いている。高給取りではないにしても、一人で生活して身を立てている。頑張る女子が私は大好き。

 

なのに、なぜ男性に年収を求めるのか。不思議でたまらない。

 

先日、何度目かのそのセリフを人づてに聞き、ついぞ気になって検索してみた。

 

女は男に「人並みの年収」を求める

気になったのはまず、こちらの記事。

president.jp

 

未婚女性が、結婚相手に求める“最低年収”は、「400万円~500万円未満」。

 

イマドキ女子のこうした価値観はネットに、しかもプレジデントWomanに載っちゃうほど、メジャーなのかとなかなかの驚きを隠せなかったのが特に以下の部分。

 

「女の半径5メートル問題」

 

あの子より自分のほうがスタイルが悪いけれど、自分の彼氏のほうがあの子の彼氏より年収が高ければ、「持っている指数」は相殺されてチャラ。だから、友達のまま円満でいられるというわけです。私はコレを「女の半径5メートル問題」と、呼んでいます。

 

10代なら、この気持ちはよくわかる。私も「あの子は美人だけど、成績は私の方が上だもん」と自分を慰めたりしていた。

 

でも30〜40代 にもその感覚が根強く残っていたとは…!

 

今まで周囲の女性が「どっかに良い人いないかなぁー」と言っているのが、「(年収が自分より)良い人いないかなぁ」の意味合いだったのなら、私は相当に的外れな受け答えをしていた…。

 

結婚相手に求める年収の男女差

こんな記事もあった。

www.anniversaire.co.jp

 

女性が結婚相手に求める年収の1位は500万円以上とのこと。対して、男性は「好きになったら年収は関係ない」、なんかリアルだなと。

 

そういう自分はどうなの?とツッコミが入る前にさらけ出すと、私の場合は、

 

「夫の年収を知らない」

 

もっというと、

 

「月収もボーナスも知らない」し、

 

 

さらに「貯金がいくらあるかも知らない」。

 

 もちろん、彼も私の金銭面は知りません。

 

だからこそ、シンプルライフ目指す以前は買い物三昧でも心配こそされるが、禁じられなかったというわけ。

 

たまには金銭的価値観を手放す

我が家の話は極端な例にしても、 結婚する条件に「相手が人並みの年収である」というのは、そんなにハズせないものなんだろうか。

 

選んだ相手が結果として、生活に困らない程度の経済力があれば、それに越したことはないけれど、人生の中で「結婚」という重要な選択肢を決める上でのモノサシが「お金」というのはちょっと寂しい。


それならば、

モノを減らし、ミニマルに暮らすことで、生活コストを下げる。


皆んなが持ってるから持つ、といった当たり前の価値観を手放す


そんな発想で、お金ではない大切なものが浮き彫りになって、結果として素敵なパートナーが登場する、なんてことはあるハズ。


生きる上でお金が必要なのは明白な事実だけれど、「そのお金で果たして、何がしたいのか?」を考えることは、生きる上でもっと重要。


そう信じたい。


世の中にハッピーな男女が溢れますように。

んちゃ

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

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