LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

犯人探しは自分探し!自分らしく生きるための3つの条件と5つのチカラ

Sponsered Link

突然ですが、問題です! 

 

ミステリー小説やサスペンスドラマで、
 
犯人を当てるのは得意ですか?
 
 
 
犯人を探す時、どんな点から犯人を導きますか?
3つ考えてみてください!
 
 
 
 
 
 
 
チクタクチクタク
 
 
 
 
 
 
 
 
チクタクチクタク
 
 
 
 




終ーー了ーー!(ちゃんと考えましたか?)
 
 
 
どうでしたか?3つ思いつきましたか?
 
 
 
 
 
動機?
 
 
 
 
アリバイ?
 
 
 
 
色んな表現はありますが、大きく分けて3つあります。
 
それは「動機・機会・手段」。
 
 
 
動機=きっかけ(犯行の動機)
 
機会=タイミング、チャンス(アリバイ工作)
 
手段=ツール、(凶器)
 
 
この3つが揃えば、犯人は犯行に及ぶことが出来るわけです。
  

この3つが揃えば、言い方は悪いですが「法を犯す程のデンジャラスでチャレンジングな行動を実行する」可能性があるということ。
 
 
これって、つまり何かに挑戦する上でとても重要な3つということなんですよね(もちろん法律の範囲内ですよ^^;)
 
 
ミニマリストになりたいなら…
動機=モノが管理できず困った、家族に指摘された、断捨離本を読んだ。
機会=引越しを機に。ミニマリストブログをみて週末に。
手段=廃棄処分、買取業者、フリマetc
 
 
ダイエットしたいなら…
動機=服が入らなくなった、体重計を見た時ショックだった。
機会=クリスマスや健康診断までに痩せる。次の合コンまでに。
手段=断食、食事制限、運動、サプリ等。 
という感じです。
 
 
最近この話を聞いて、自分自身が5年後、10年後どういう自分になっていたいか?を考える時「動機・機会・手段」の手札のうち、どれが自分にあって、どれが自分にないのか?と考えると、ぼんやりと悩むより少しだけ頭がクリアになった気がしました。
 
 

偶然は自分で作れる!

 
もう一つの話です。こちらは、会社員の方や、自己啓発本を読む方は聞いたことがあると思いますが、
 
「プランドハプンスタンス」という言葉で、「計画された偶発性理論」なんて訳されたりします。
 
ざっくりいうと、
 
「人生って、全てが思い通りにはいかない。結局は、予期せぬ偶然の積み重ねだったりする。その偶然の影響力は否めないけど、自分自身の選ぶ行動で、良い偶然を掴みやすくすることはできるはず」ということです。「引き寄せ系」ですね。
 
 
スティーブジョブズがスタンフォードを中退してから、カリグラフィーの勉強をして、後にMacのフォントに役立った、なんて話はまさにそうですね。
 

点と点を繋げるには、まずは小さくても「点」を作っていかないと、なんて思ったりします。
 
 
この「良い偶然」を引き寄せるには、5つの行動特性があると言われていますが、
 
1.好奇心
2.持続性
3.柔軟性
4.楽観性
5.冒険心
 
 
この5つの言葉が、私は全部大好きです!なんだかワクワクに満ちた言葉たちに、見るだけでウキウキします。
 
 
私がブログを続けている理由もこの5つによって「良い偶然」がどんどん溢れてくるからだと日々、感じています。 
 
 
シンプルライフでも、ブログでも、旅でも、趣味でもおんなじです。
 

この「5つの力」を大切にして「動機・機会・手段」を紙に書き、「さーて、今の私に足りないもの、必要なのは何だろう?」と腕まくりして自分と向き合う時間は、推理小説を読むより、面白くもあり、難しくもあり、時には辛かったりもします。
 
でも、一度きりの人生を自分らしく、楽しく、そして素敵な偶然に満ちた日々にするためには、たまにはそんな日があると良いなと思ってます!

 
何だか、とりとめのない話になりましたが、良い偶然の積み重ねで、自分をも驚かせるような素敵な『犯行』を生きているうちにしてみたい!と妄想するのでした。
んちゃ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ
にほんブログ村