LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

欲しいものを買っている筈なのに、なぜ不要なモノが家に紛れ込むのか。

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「お気に入りだけに囲まれて暮らしたい」

 

そんな思いから、欲しいモノ、気にいったモノだけを買っていた筈なのに、なぜだか家にはガラクタのような、いらないものが溢れていました。

 

「気に入ったから買った筈なのに、何故だろう」


そんな状況がいつも不思議でなりませんでした。

 

物欲が減った今だからこそ、自分なりに答えを探してみました。

 

買うことを目的にしていた


ストレス発散のためにショッピングに出かけ、「買うこと」そのものを目的にしていた時期がありました。


そんな時には品定めもついブレていたし、「せっかく来たんだから、何か買って帰らなきゃ」とか、「あと1個買えば駐車場代安くなるね」とか「本当に欲しい」よりも「買うこと」にフォーカスしていました。


→買うことが目的なら、モノのお役目はその時点で果たしているので心置きなく捨ててOK

 

自分の好きなモノが定まっていなかった


周りに翻弄され「流行ってるから」とか「雑誌に載ってたから」とかそんな理由でモノを買っていました。それが自分に似合うかどうかよりも、情けないですが「持ってるステイタス」等を重視していました。「これを持ってれば間違いない」という幻想を抱いていたんです。

 

→今は自分に似合うモノ、本当に好きなモノがわかり、翻弄されることはなくなりました。

 

本当はたいして欲しくなかった


全然、買い物欲がない時でも、いざ目の前に新しい商品を見たら、急にそれが必要不可欠に思えて欲しくてたまらなくなる時がありました。でも、そういうものって家に帰ったら、「あれ、今日何買ったっけ?」くらいの記憶しか残っていなかったんです。

 

本当はたいして欲しくないのに、広告に、マーケティングに、街に、人に、惑わされて「欲しいという錯覚」に陥っていたのです。

 

ちきりんさんの「ゆるく考えよう」という本に、この気持ちを言い得た文章があります。

私は最近、「外から押し付けられる過剰な欲望を排して、自分のピュアな欲望を取りもどしたい」と強く思うようになりました…(中略)そうしないと、ほしいモノを全て手に入れておきながら、なぜか家の中には不要なモノが溢れているように感じるという、矛盾した状況から逃げ出せません。

 

→「自分の価値観を信じて、ほしいと思えるモノをピュアに感じ取ること」が とても大切だと思います。


今はモノを買うときは自分を信じ、よく吟味しているので、不用なモノが家に入ってくることが減りました。

これから、もっとお気に入りだけに囲まれた生活を目指していきたいです!

んちゃ 

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