LEAN STYLE in ニューヨーク

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銀座で見つけた!フランスのDIY精神の飾らない魅力

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先日、銀座のカジュアルなフレンチレストランで、「素敵なDIY」を見つけました。

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「パリのワイン食堂」というお店で食べログ評価3.56と評判も良く、カジュアルな銀座フレンチでランチのお値段も比較的リーズナブルです。

 パリのワイン食堂 - 東銀座/欧風料理 [食べログ]

店内の様子

外からも分かる通り、赤と白のライトがなんとも気取らない外国の小さなお店の雰囲気。店員さんも殆ど外国人の方でした(しかも素敵なメンズばかり)。

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照明に潜んだ「フランスのDIY精神」

この照明、写真ではわかりづらいですが、良く見ると100円ショップに売ってそうなザルに穴を開けてライトを通し、上からナプキンをかけたものだったんです!


まさにDIY(Do It Yourself)な手作りアイデアです。お店の雰囲気にもとても似合っていました。

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自分に同じことが出来るか?なぜ出来ないのか?


もし、自分が銀座という一等地でフレンチレストランを経営するなら、まずこう考えます。

銀座+フレンチ=上流思考、照明はシャンデリア!

もしくは、

カジュアル+フレンチ=お洒落なアンティークのランプ!


この図式の方がよっぽど簡単でハズさない気がしませんか?「手作りなんて貧乏くさく見えるからあり得ない!」とまで思うかもしれません。


「お金さえかければ良い」の落とし穴


必要な時には惜しみなく使う。モノを減らすのに苦労した分、買う時は本当に良いものを厳選する!


そうした発想がいつの間にか「高いものなら安心」という安易な固定観念を生み出していたかもしれないなと気付かされました。何事も「お金さえかければそれで良い」という発想は持ちたくないですよね。


まずは常識を疑う(観察力も身に付ける)
自分で作れないか?と問うてみる
既存の枠にとらわれない美的センスを養う

大げさかもしれませんが、そんなことを考えるきっかけになりました。そして、これに気づいた私の友人の観察力を見習いたい。

ランチは前菜、メイン、パン、デザート、ドリンクもついて、とっても美味しく約1500円と大満足でしたよ!
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んちゃ