LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

21世紀の女子の生き方論。自分をもっとサバイバル化させよう!

Sponsered Link

http://www.flickr.com/photos/92501385@N00/15375968230

photo by jbelluch

 

 
あなたの理想の暮らしのイメージってどんなものですか?
 
お金を出して、上等の服を着て、美味しいものを食べ、ゴージャス&セレブリティに暮らしたいですか?
 
それはそれで、楽しいとは思うけど…
 
私のこれからの目標は、もっと自分をサバイバル化させたいんです。
 

2000年代は「グーグル化」を意識していた

 
ITが普及した2000年代、知的生産術については勝間和代さんの「自分をグーグル化する」という発想に結構、影響を受けました。

 

 情報の収集方法やガジェット系を積極的に取り入れたり勉強法、自分メディア化など、とても参考になりました。

 
今度は、自分なりに自分をサバイバル化していきたいと思うんです。
 
 

「憧れの豪華な暮らし」に違和感を感じ始めた

確かに昔はお金持ちになり、豪華な家に住むとか憧れました。でも冒頭のような豪華な暮らしを求めて必死に働いて消費することへの徒労感とか、他人と自分を比べても辟易したりとか、雑誌やTVに出てくる架空の理想像を追うのに必死になるのも違うかなぁと数年かけて徐々に感じてきました。
 
 
あり余るモノに囲まれて、お金で幾らでも自由を買って、どんどん物言わぬ社会に浸かって、便利に快適になる現代において、
 
 
素敵な人ほど、不便を味わうことを楽しみ、モノがなくても暮らせる能力に溢れ、与えられた環境ではなく自らが生み出す環境でハッピーに暮らす、魅力的な生命力に満ちていると感じてきたんです。
 
 
そうした自由な暮らしを追い求めている人には、高城剛さんとか、四角大輔さんとかみたいなメディアに出る男性は多いですが、女性はまだまだ少ないように感じます(実際には私が知らないだけかもしれません)。
 
これだけ様々な自然災害などが起きていく日本で、女性もたくましく、力強く、しなやかに生きていくために、積極的に自分をプチサバイバル化していきたいと思います!
 
 

女子が始める「自分をプチサバイバル化」

とはいえ、いきなり今から脱サラして自給自足します!とか田舎で暮らします!ということではありません。仕事も家族もあり、簡単には現状を変えられなくてもあくまで出来るところから「プチ」サバイバル化して行きます。
 
 

女子のプチサバイバル化の例

・少ないモノで暮らす。
・未体験の「ひとり◯◯」に挑戦する。
・アウトドア全般やサバイバルご飯に強くなる。
・一人でゲストハウスに泊まる。
・どんな環境でも寝られる。
・一日中、動いても疲れにくい身体を作る。
・最低限の外国語を身につける。
・異文化を理解し、日本の良さを自分なりに説明できる。
・物怖じせず、自分の考えは持つけれど協調性も兼ね備える等々。
 
 
私は海外ひとり旅も好きですし、物怖じしないタイプですが、体力がないのが悩みの種です。ひとり飲みもひとりラーメンも全然平気ですが、ひとり国内泊まりで温泉とかはまだ未体験です。まだまだ課題だらけですが、課題が多いのは伸び代だと思ってるのでウキウキします。
 
女子達よ、楽しいプチサバイバル、略してプチサバがあればぜひ共有していきましょう!
 
昨日行った北海道の大雪山系黒岳7合目からの紅葉(悪天候が却って神秘的)と、空き地で野営ご飯の写真でお別れです(笑)もう山の上は秋ですね。
んちゃ
 
f:id:authenticlife:20150921162745j:image
f:id:authenticlife:20150921164122j:image
 
f:id:authenticlife:20150921164134j:image
 
f:id:authenticlife:20150921162832j:image
 
f:id:authenticlife:20150921162733j:image
 
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)