LEAN STYLE in NY 〜リーンスタイル in NY〜

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モノを減らす前に自分の理想と属性を正しく理解しよう。

http://www.flickr.com/photos/28040596@N08/5093014839

モノの量は属性に影響を受ける。

いくらモノを減らそうとしても、生活環境や活動領域が異なる人と全く同じようには上手くいきません。
 
そんな時「私にモノを減らすのはやっぱ無理なのね…」と諦める前に、
 
自分の理想と属性を正しく理解することが重要だと思います。
 
「ぼくたちにもうモノは必要ない。」の佐々木さんの言葉を引用すると以下の部分ではないでしょうか。
ミニマリストが陥りがちなのは、ついつい「モノが少ない自慢」「モノが少ない対決」にハマってしまうことだ。ミニマリストとは「自分が本当に必要なモノ」がわかっている人のことだと思っている。「大事なことのために減らす」人だと思っている。
 
本当に必要なものさえわかっていれば、モノが少ない対決で勝てなくても大丈夫です。
 
自分の理想と属性が、必要なものを教えてくれると思うので、具体的に記してみます。
 
 

<マギーの理想の暮らしのイメージ>

シンプルで上質で気に入ったモノを適正量だけ所有し、心地よく暮らす。
 
 

 <自分の属性>

2人家族で、オフィスコードのある会社に毎日出勤する、趣味は充実させたい派。
 
 
→この自己イメージだとカーテンを外したり、寝袋で寝ようという発想にはならないのです。全然ミニマリストじゃないので、あくまでゴールはシンプルライフ(笑)。とはいえ概念は後からついてくる「記号」だったりするのであまり気にしません。
 
次に私なりに考えた、属性別のモノの量について、下のような表を作成しました。
 
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それぞれの属性で、例えば
「外勤×インドア派×一人暮らし」や「内勤(自分)+外勤(パートナー)×アウトドア派×3人家族」などという掛け算が出来るでしょう。
 
それぞれを数値化してミニマリスト係数を出すと、とても楽しそうですが割愛しますw
 
 何が言いたいかというと、この属性により「活動領域」、「行動範囲」、「人数」が違えば、当然のことながらモノの所有量や心地よいとされる分量に差が出てくるということです。
 
そこを誤解して、憧れの人のように!と頑張ってもうまくいかず結果、挫折してマキシマム街道まっしぐらor捨てて買い足してを繰り返すことになるなと、自分では肝に銘じています。

属性と所有の関係性

【在宅・ノマド】
・専業主婦の場合、家事は立派な職業なので洗濯を増やせばタオルなどの生活用品を減らせる、こまめに買い物に行けば食材や消耗品の備蓄を減らせる等が期待できます。
・在宅ワークやノマドの場合も毎日人と会う機会がなければ、洋服や仕事服を減らせます。動く程、体重減るし、モノも減る」。
 
 【外勤・出勤型】
男性なら業種によりスーツ、ネクタイ、革靴、作業着、ユニフォーム等、女性であってもジャケット、ストッキングなどいわゆる普段着≠「仕事着」となる場合は服が増える。オンとオフの服を着まわしたり、普段着の制服化促進が有効
 
【趣味】
一般的なモノの量はインドア派<アウトドア派(趣味に付随する移動距離によるところも大きい)。趣味を断捨離するというのは少し寂しいので、ここは個人的には目をつぶりたいところ。もしくはレンタルなどを有効活用するという方法もあります!
 
【家族構成】
基本的には人数に比例してモノが増えるだけでなく、嗜好も多様化します。カバン、ガジェット系など共有出来るものは共有するとして、家族全員が無理なく快適に過ごすという前提のもと、快適な暮らしに必要な総量を考えるというスタンスを見失うと、自分以外の物が増えるだけでイライラしたりするので日々気をつけたいところです。
 
 
これからも「自分らしい理想の暮らし」に近づくように目指していきたいです^^