LEAN STYLE in ニューヨーク

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知ってる?「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」というコト

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あなたが辛い状況でも、へこたれる必要はない 

http://www.flickr.com/photos/36692623@N06/6163835070

 

いきなりですが、知っていましたか?

そう。

 

チャンスはピンチの顔をしてやってくるということ。

 
体調が万全でない中でも結果を残すアスリート、仕事でクビになったのをキッカケに起業して成功した人、恋人と別れて世界を旅したら一生涯の夢や出会いを見つけた人など、チャンスをピンチに変えてる人は多く存在します。
 
 
「それって才能とか、タイミングとか、出会いとか偶然でしょ?」と他人事にする前に、忘れてはいけないと日々感じること。
 
 
それは「物事の見た目と本質は必ずしも同じではない」ということ。
 
 
 
ピンチがなければ、現状維持のままかもしれない。
 
ピンチがなければ、課題そのものにも気づかない。
 
ピンチは現状を打破し、次のステージに進むとっておきのチャンス!
 
 
もしこうしたチャンスがスーパーマリオのキノコくらいわかりやすい成長剤なら、どんどん取りに行きたい!と誰もが思うはず。
 
 
でも本当のチャンスは一見、毒キノコにしか見えないかもしれないんです。
 
 
もしも、あなたの周りにチャンスらしいチャンスやツイてる出来事がないのなら、もしかしたら物事の表面だけを見ていてせっかくのチャンス=キノコを取り逃しているのかも。
 
 
メディアも国家も組織も、その表向きの印象や外見・パフォーマンスが必ずしも本質と一致するとは限りません。
 
 
現状があまり良くないとしも、原因分析と方法次第でいくらでも逆転のチャンスになる。世界の歴史や、身近な人の失敗が生んだ成功秘話などでそうしたエピソードはいくらでもあります。
 
 
むしろ危機管理能力が高くピンチを避けて通っている時ほど、チャンスを遠ざけてたりするもの。
 
 
合理化を追求して、ついつい物事にわかりやすく「記号」をつけたり、あのヒトって多分こういうタイプだろうとプロファイリングしたくなることもありますが、それでチャンスを逃したら勿体ない!
 
 
私も10代、20代は特にこうした思い込みや浅はかな考えで沢山の失敗をしました。
 
 
物事は見た目に惑わされず、本質を見る。
 
チャンスはピンチの顔をしてやってくる
 
 だから、今がピンチなら絶好のチャンスになるはず。そう思って頑張りましょう!
 
 
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