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LEAN STYLE in NYC 〜リーンスタイル in NY〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

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【動機のしくみ術】走るのが嫌いな私を、走らせる愛すべきモノ達とその理由(ワケ)

小学校の徒競走はずっと「ビリギャル」で、趣味で走る人を見ると「修行か!」と本気で思ってたマギーです。

 

そんな私ですが、ここ数年でようやく「走ること」が、我慢大会ではなく気持ちよい類のものだと気付いた私は「自分、大人になったな…」としみじみ思いました。 

ただ、よくよく考ると、大人云々よりも、走ることに関するモノ・ツールが自分にとって心地よくて快適なランとマッチしてるってことに気付きました。

 

そこで、今日は「走るの嫌いな私を走らせる愛すべきモノ達」を紹介します。

1.NIKE のランニングアプリ

Nike+ Running

Nike+ Running

  • Nike, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

http://www.nike.com/jp/ja_jp/c/running/nikeplus/gps-app

 このアプリの素晴らしいメリットは公式サイトがわかりやすいけれど、個人的には以下の通り。

・設定した距離数・時間を音声で教えてくれてタイムを出してくれる。

・GPS機能で自分がどこを走ったのかがわかる。

・ランニングを中断すると音楽も止まるので、続きが聞きたいなら走るしかなくなる。

 

他にも友達やSNSとデータ連携、記録などもあります。

 f:id:authenticlife:20150826004138p:image

 

数年前にこのアプリを知り、見事な運動のビジュアル化、データ保存・分析+耳元で女性の声で(男性の声も選べます)「コレ知りたいんでしょ?」と言わんばかりに欲しい情報を教えてくれることに感動したんです(今ちょうど〇km走ったとか、目標の半分まで来たよとか、タイムは時速何kmとか喋ってくれます)。

 

 

以来、「走るの嫌い」だったのに、たまには健康のために走ろうかなという気持ちが芽生えた(と言っても気が向いたときに走る程度だけど自分的には凄いこと)。 

2.NIKE<ルナグライド>のランニングシューズ

f:id:authenticlife:20150826004539j:image  

NIKEアプリを使い始めた頃は、ソールに専用のGPSセンサーを埋め込む必要があったので、それに対応したスニーカーを購入しました(現在はセンサーは不要)。

 

ルナグライドは少し履き心地が浅めですが、クッション性、デザイン・色づかいも気に入ってます。

 

たまにしか走らないので普段履きも兼ねてます(笑)

f:id:authenticlife:20150826004807j:image 

↑グラフィティーの前でポーズ撮るなんて人生でそうそうない貴重な1枚w 

3.Bluetoothのイヤフォン

authenticlife.hatenablog.com

 

イヤフォンをBluetoothにしたらコードの煩わしさから解放されて快適そのもの。

 

私のはクリップが付いていてずり落ちることはないしノイズキャンセリングでハンズフリー通話も可なので文句なしに良い。

 

「音楽なしでは走りたくない」「Bluetoothなしには走りたくない」に変えてしまった。この功績はとても大きい。

4.スパイベルト

走る時にはスマホと家の鍵だけ持って出ることが多いです。スパイベルトはポケットの無い服の時に便利で、海外一人旅の時なんかにも活躍してくれます。(さっきのグラフィティ画像ではウエストに巻いてます) 

まとめ

総合すると、決して「走りたくて仕方ない!」というわけではないが「運動の記録を残しつつ、音楽を快適に聞きながら、歩きやすいお気に入りの靴で外を早歩きしたいという感情」が私を走らせているのだと分かった(ダラダラ歩くのは苦手)。

 

一般的には、目的(走る)の為の手段として走りやすい靴を買う場合、結局は手段の目的化(靴を買うことに執着・満足して走らない)に陥ってモノが増え不用品になるケースがよくあるけれども、

 

今回のように愛すべきモノ(アプリ・靴・イヤフォン等)を最大限に活用しようとすると「走ること」が「目的」ではなく「手段」になるので<目的の手段化>が成り立ち、上記とは逆に、能動的な動機づけが行われる、という仮説が考えられます

 

モチベーション理論はマズローの段階的欲求なんかが有名だけれども、モノをうまく使った「モノの偏愛的欲求」なる考えがあっても面白いかなって。ま、表裏一体ですが(笑)。

 

「スタバでmacbookドヤ顔で開きたいからブログ始める!」とかでも大いによろしいんではないでしょうか。

 

以上、愛着のあるモノは動機の仕組みになりうるという話と、ここまで書いたら走んなきゃねって自分を追い込む話でした(笑)