LEAN STYLE in NY 〜リーンスタイル in NY〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

LIFE,STYLE,FASHION,CULTURE,HOME...

玄米好きに伝えたい、玄米の美味しい炊き方・食べ方

最近、ミニマリストの玄米率が高い気がしてなりません。

 

原因はおそらくA1兄さん(最近は’兄さん’のようなのでこう呼ばせて頂きますw)のこの記事でしょう。とても論理的で、玄米を食べない理由が見当たりません。

 

okite.hatenadiary.jp

 

札幌のミニマリストブロガーひかるさんも玄米食にされてました。

 

koizumihikaru1234.hatenablog.com

 

私も100%玄米生活をかれこれ3~4年続けてみて、玄米って健康云々もありますが、ホントに純粋に美味しいと思っていまふ。

 

玄米を美味しいと思わなかった人は、残念ながら美味しい玄米を食べていない!とさえ思います。

 

ということで、玄米の地位向上運動に微力ながら貢献したく、自分なりの美味しい炊き方・食べ方をご紹介します。

 

玄米の基本の美味しい炊き方

 

一番美味しい玄米の炊き方は「圧力鍋で炊くこと」。いきなりミニマリストにはハードル高いですが、炊飯器で炊く玄米の印象が「プチプチして味が濃い」とすると、圧力鍋で炊くそれは「何コレ、モッチモチ!!」。同じコメとは思えません。食感を例えるなら「歯ごたえの良いもち米」。家では上手には炊けませんが、プロが圧力鍋で炊いた玄米は思わず唸ります。がるるるる。

 

そうは言っても炊飯器で炊く玄米でもコツ次第で美味しく炊けます。

 

1.炊飯器

玄米を美味しく炊くにはどこのメーカーの炊飯器が良いか、2012年に勝間和代さんが一時期メルマガで実況されてました。奇遇にも勝間氏の提唱前から、私も同じ象印の安い炊飯器で炊いており、「ふふふ、やっぱりね」とほくそ笑んだものです。今も同じものを使っています。

炊飯器で、玄米をたく @ 勝間和代_メルマガ - altgolddesuの日記

 

2.洗い方

洗い方は二つあります。私のマクロビのバイブルに記載されている方法を以下に引用します。

洗い方の一つは、片手でゆっくりと、玄米と水をかき回すようにしながら洗う方法です。(中略)もう一つの方法は、両手を合わせて、少しづつ、玄米を挟んでそっと押し合わせながら、少しこするようにして洗う方法です…「拝み洗い」と呼ばれています。米に少しヒビが入るので、より水を吸収して柔らかく炊けます。

私は「拝み洗い」派。なむなむ。

 

2.水の量

洗ってからすぐに炊く場合は水を多めにします。私はいつも米の分量の1.5~2倍の水を入れてます(これはお好みで。玄米は消化不良になる方もいるので、胃腸の弱い方など柔らかめの2倍から始めると良いと思います)。

 

3.塩か昆布だしを入れる

夏は特に玄米は臭い・重たいと感じる人も中にはいますが、塩や昆布だしを少々入れると臭みが和らぎます。

 

玄米の美味しい食べ方・アレンジ

 

1.ベストパートナー

自分にとって玄米の最高のパートナーはごま塩です。丸美屋のごま塩は、ごまと塩のバランス、安定の存在感で我が家には欠かせません。互いに引き立てあい、玄米とごま塩は本当に名コンビです! 

丸美屋 ごましお 業務用 250g

 

2.セカンドパートナー

十六穀*を混ぜ込んで炊きます。五穀では物足りず、「はくばく」という会社のこの商品を入れて規定の水を足して炊きます。お試しで一袋から売ってることもあり試しやすいです。玄米がほんのり赤みを帯び、黒豆が良い仕事をします!

*もちあわ 発芽玄米 黒米 黒豆(大豆) アマランサス たかきび キヌア 小豆 黒ごま 白ごま はと麦 赤米 もちきび 大麦 とうもろこし ひえ

 

 

 

はくばく 十六穀ごはん 30g×6袋入

はくばく 十六穀ごはん 30g×6袋入

 

 

 

 

 

3.炊き込みご飯という遊び心

玄米を食べだす時って、粗食傾向になり肉・魚を食べる量が減ったりして一食当たりの栄養価が低くなりがちです。そんな時は玄米+αで栄養補給できる炊き込みご飯にします。

 

私がよく作るのは<玄米+塩昆布><玄米+冷凍の大豆+刻み揚げ>です。

玄米にお水と一緒に塩昆布や大豆、揚げを目分量で一掴み入れて、醤油少々やみりん少々を加えて炊きこむだけ。量は本当に適当です、基本玄米は適当でもマズくなりません(笑)。<玄米+わかめ>、<玄米+なめたけ>とかでも美味しそうw

 

どうですか、玄米食べたくなりましたか?

以上、玄米好きならぜひ試していただきたい炊き方・食べ方でした。

んちゃ

 

※引用した私のマクロビバイブルはこちら↓この本は濃くて面白いのでまたの機会に…。

Organic Base マクロビオティックと暮らす

Organic Base マクロビオティックと暮らす

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ
にほんブログ村