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LEAN STYLE in NYC 〜リーンスタイル in NY〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

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オトナのフィリピン留学【その1】!有休1週間でセブに行ってくるよ。

http://www.flickr.com/photos/21366409@N00/5244229004

photo by Storm Crypt

 

タイトル通り、今秋11月に1週間のフィリピン留学に行ってきます。

 

今まで留学やワーキングホリデーにずっと憧れながら、本当に行こう行こうと人生で軽く100回くらい思ってたのに、結局色々な理由で行かない自分に嫌悪してました。

 

でもそんな自分にもさよならします!

 

「アジア留学」という21世紀の新たな選択肢が生まれたおかげです。

 

フィリピンでの英語学習は最近では説明不要かもしれませんが、オンライン英会話や留学について多数の書籍やサイトも出ていますが、高城剛さんの本が参考になりました。

21世紀の英会話

21世紀の英会話

  • 作者: 高城剛
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2013/10/11
  • メディア: Kindle版
 

 

なぜフィリピンで英語留学??

 

留学といえばアメリカでしょ!と思う方も未だまだいます。私もそうでした。でもフィリピン留学を選んだ理由は色々あります。

 

・フィリピンは公用語が英語。

→小学校から大学まで授業も英語で日常生活も英語が飛び交っているそうです。訛りについても問題ないと感じてます。インド英語よりずっと聞き取りやすいです。

 

・物価が安い。

→サンミゲルの330mlビール1本約80円、映画約320円程度で、月に3~4万で十分生活が可能。語学学校に支払う費用も現地生活費も英米留学より圧倒的にコスト費用が抑えられます。

 

・世界でのビジネス英語能力の評価

以下、フィリピン留学口コミサイトSchool Withからの引用です。

「どうしてフィリピンでキレイな英語を学べるの?」と思っていませんか?なんとフィリピンは、2013年に「世界で最もビジネス英語能力が高い国1(※)」に選ばれたほどの実力国選ばれる理由は安さだけではなく、その「質」にあるのです。フィリピンでは、高い英語力を活かしたコールセンターのアウトソーシング産業や、語学学校を含めた英語教育ビジネスが大きく成長しています。英語能力の高さを強みにした経済成長に期待が高まる国です。

※ アメリカのGlobal English社が発表した、国別にビジネス英語能力を評価する「ビジネス英語指数(BEI - Business English Index)」の2013年版で、78ヶ国中1位に選ばれました。

 

あのマイクロソフトやIBM、アメリカのシティバンクのコールセンターもフィリピンにあるそうです。 

 

以上は客観的データに基づいた一般的メリットですが、それ以外にもメリットがあります!

 

個人的に思うフィリピン留学のメリット

・社会人でも短期留学が可能

→私はドメスティックな国内企業の会社員なのでせいぜい一週間しか連続休暇は取れません。限られた時間をより多く勉強に費やすには地理的に近いことは重要。セブなら乗り換え1回、半日で移動可能です。

 

・フィリピン発展への期待!

フィリピン、人口1億人突破 高成長支える :日本経済新聞

日経新聞にも出てますがフィリピンは今人口ボーナスを迎えています。現在でもASEAN第2位の人口ですが、国内人口の平均年齢はなんと23歳!!

近い将来、人口は日本を上回るとされています。そしてこれまでの世界の歴史から人口ボーナスを迎える国には必ずといっていいほど、高度経済成長期が訪れます。かつての日本もそうだったように

つまり英語ができて、人口=労働力が増えて、経済成長するという三拍子そろった時期に今まさに入っている。それを是非、肌で感じたいと思いました。

 

・北国より南国がいい

私の住む北海道は秋になればかなり冷え込みます。道民のくせに寒がりの私には、寒さ厳しい場所よりも暖かい国でリラックスして勉強する方が絶対はかどると思います。

 

既に申し込み・入金は完了したので、気になる費用や事前準備等も随時リリースしていきます。会社員、OLさんで留学に少しでも興味のある方に少しでも参考になればと思います!

んちゃ。