LEAN STYLE in NY 〜リーンスタイル in NY〜

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そろそろ自分のテーマカラーを決めて公表しよう!

テーマカラーはあなたのライフスタイルを彩る。 

http://www.flickr.com/photos/33638902@N05/4525515716

photo by JOE-3PO

 

あなたのテーマカラーは何色ですか?
 
私はです。
 
セルフブランディング、パーソナルイメージ作りは、今や一般的。その中でもテーマカラーはやはり欠かせないと思います。
 
私の周りにも「あの子といえばピンク色」、「いつも白を着ている友達」などがいます。その反面「あの人何色だろう?」と考えてもあまり思い浮かばない人も実はいたりして…。自分のイメージカラーを持つことには色々なメリットがあります。
 

テーマカラーを決めるメリット

1.ファーストインプレッションで記憶に残る
リアルライフやSNSなど様々な形で交流ができる現在。消費されていく出会いもあれば、短い時間で強烈な印象を残すこともあります。
 
その前提にあるのはパーソナリティ、つまり内面なワケですが「人は見た目が9割」なんて本もあったように、視覚から印象付けることはやはり効果的だと思います。赤いワンピースの子、黄色いTシャツの男性等々。
 
第一印象のみでは記憶に残らなくても2度3度と重ねて会うことで印象づくことも。ブログ画面のイメージカラーなども結構記憶に残ったりしますよね。
 
2.コーディネートの効率化
テーマカラーがあれば、服であれば圧倒的にコーディネートに統一感が出ますし、難しい色合わせに悩む必要がないので時間も短縮できます。家の中でも家具、インテリア、家電などにテーマカラーがあると見た目にもシンプルです。
 
3.頂きモノのマッチング率向上
プレゼントやお土産、お返しなどのちょっとした頂き物でも、相手がこちらのテーマカラーを把握してくださると、好みにあった品を頂く確率が高まります。相手にとっても「あの人ならこの色」と決まっている方が頭を悩ませずに済むのでお互いにとっても良いと思います。
 

テーマカラーの選び方

肌の色やパーソナルカラー診断などセルフカラーを選ぶ方法は色々有ると思いますが、個人的には自分が一番似合う、落ち着く、好きな色!
が良いと思います。
 
私は人に決めてもらうより自分で決めたい派ですが、一応ご参考までに自分の似合う色を確認したい時は、定番ですがパーソナルカラー診断も一つの方法ですね。

www.geocities.jp

 

テーマカラーにはサブカラーも必要

人間界には無数の色が存在するので、その中でたった一つのテーマカラーを決めるのは簡単なようで難しいかもしれません。そんな時にはテーマカラーとともにサブカラーも一緒に考えてみるとイメージが湧きやすいです。

 

テーマカラーが青色の場合、

Aさん→メイン:青色、サブ:

Bさん→メイン:青色、サブ:グレー

Cさん→メイン:青色、サブ:カーキ

この3人の印象はメインカラーが同じでもサブカラーが違うので全然異なります。

Aさんは反対色を選択していてポップで華やかな印象、Bさんはシックで上品、Cさんは少しカジュアルな印象、というようにサブカラーによって、より自分のテーマカラーが引き立ってくると思います。

 

私の場合は以下の通りです。

ワードローブ→メイン:黒、サブ:グレー

小物→赤

家具→こげ茶

 

これが決まるまでは買い物の度に、何色にするか迷っていました…。

決めてからは選択肢を初めから絞ることができて本当に楽になりました

ぜひ、自分の色で理想のセルフイメージを確立しちゃいましょう♪

働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方

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  • 作者: 七江亜紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/01/29
  • メディア: 単行本