LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

今日捨てたストール、買い替えたストール。

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 女子はストールがお好き。

http://www.flickr.com/photos/23464675@N06/2238407333

photo by Kirsten S.

 今日はストールを捨てたのでモノの捨て時のお話。

女性にとってストールは夏でも冷房から守ってくれて、ひざかけにもなる安心アイテム。
周りの女子もストール大好きです。一年中、ライナス女子にとっては毛布よりストール!なのです。
 
で、今日捨てたストール。
 
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モノトーンコーデに合わせやすい色とゼブラっぽくないゼブラ柄。さらりとしたシワ加工で扱いやすく春~初夏にぴったりでお気に入りでした。
 
でも、最近どうもSparkJoyが足りない気がして、状態チェック。
 
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うーん、よく見たら、フリンジの無造作感くたびれ感があちこち気になる。
下の方には糸の突っ張りも出来てる(引っ張れば少し戻るけど)
 
ということで、ごみ箱にボッシュート致しました。今までありがとう!
 

モノの捨て時について

モノの捨て時は、こんまりさんのように「ときめくかどうか」や「1年使わなかったものは処分する」など、それぞれ自分なりのルールがあると思います。

 

不要なものを捨てる時には決別ルールがあると手放しやすいですが、不要ではない普段から使っているものこそ気をつけたいのが「消耗」していないかということ。

 
お気に入りでも、たまにはメンテナンス・チェックをしないと意外と気付かずに消耗していることがあります。
 
革製品やデニム素材、古着とかはダメージがむしろ「味」でOKですが、普通の洋服の裾・袖のほつれや糸の不始末、毛羽だち、靴の裏(つま先・かかと)カバンの四隅などは気をつけたいところですね。。
 
たまに、街中で可愛らしい女性の服がすごい毛羽だってたり、爪もメイクもすごい頑張ってるのにヒールの踵がカツカツしてたり、カバンが汚れてたり(中も乱雑だったり)すると少し残念な気持ちになります。
 
本人的にOKなら全然いいんですが、「お気に入りのモノ」ってよっぽど破けたり、汚れたりしない限り捨てる気がないので、消耗に気付きにくいことが結構あるんじゃないかと思うんです。
 
私も「とにかく気に入っててボロボロになっても誰に何を思われてもいいから、これはまだまだ使うぜ!」と思っているモノもあるので、一概には言えませんが、
無自覚でふと気付いたら消耗してたわ、というストッキングの伝染に気付いた瞬間みたいな時があるので洗濯の時やしまう時などに気をつける習慣があると良いかなと。
 
不要品処分より、お気に入りだからこそお別れはつらい!けど、もっと良いものを見つけたらサッと捨てましょう(苦笑)
 
 
今回は新しいストールも買い足し(アフィリンクは貼ってません)

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夏に使える軽めな感じで異素材コンビが使いやすそうで気に入ってます。
 
 
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巻き方を工夫すれば黒いストールにも見える。とにかく一枚で二粒以上得したいw
 
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捨てて、買ったのでプラマイゼロですが、
ヘビロテになったらもう一枚くらい捨てようと思います。まだ捨てるものあるなぁ(汗)
んちゃ

 

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