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夏こそ甘酒で栄養補給!美味しく頂く5つの方法。

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今日から7月、夏ですね。

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photo by tokyofoodcast

 

これからの夏の季節、欠かせないのが甘酒です!

甘酒は冬の飲み物というイメージですが、江戸時代には夏バテ防止に冷やし甘酒を飲む習慣があったそうです。

疲労回復効果のある「ビタミンB群」や「必須アミノ酸」、脳の疲労に効く「ブドウ糖」などが含まれまさに「飲む点滴」ですね!


そこで、今日はカンタン甘酒レシピ(?)をご紹介♪

  1. 甘酒+豆乳
  2. 甘酒+アサイーパウダーor粉末青汁
  3. 甘酒+パウンドケーキ
  4. 甘酒+煮物
  5. 甘酒+ヨーグルト

1&2:冷たい甘酒は温かいものよりも香りや癖が少ないので、そのままでも十分美味しいですが、朝食に合わせる際は1や2がオススメ。

+豆乳はマイルドでミルキーなお味になりますし、アサイーや青汁は無理なくビタミン補給ができてお水や牛乳・豆乳で溶かすよりも飲みやすいです。

 

3:パウンドケーキはホットケーキやマフィンでもOKです。マクロビではよく甘酒は甘味料として使われていて、自然な甘さが楽しめます。ホットケーキに入れると少しモチモチっとなりますよ。

 

4:煮物も調味料として使用します。精製された白砂糖よりもずっと身体に良いです。塩麹をお料理に使っている方は、同じ要領で甘くしたい時に甘酒をいれるだけで簡単です。各メーカで糖度が異なるので量は加減して入れると良いですね。

 

5:ヨーグルトは実はまだ試していないのですが、発酵食品は単独で摂取するより、組み合わせた方が効果が高まるそうです。ヨーグルトもお通じ・美肌などに良いとされていますので、ぜひ試してみたいと思います。

 

ちなみに私は主食が玄米なので、

甘酒も「玄米甘酒」を選んで買っています。幾つか試した中では最近のお気に入りはコレです。

 

他メーカーの希釈タイプも試しましたが、

これはとにかく無添加なのにすっごく甘い!

そしてやわらかな玄米の粒ツブもとても美味しく、未開封だと日持ちもします。

Amazonレビューも200件ある人気商品ですね。


甘酒で、今年の夏も無理なく栄養補給して、乗り切りたいと思います^^

 

んちゃ