LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

いつも自分を上機嫌にするという考え方。

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先日ホリエモンさんの新しい本を書店で見た時に、
書道家の武田双雲さんの考え方がとても素敵で、
心にとどめておきたい3つのポイントを残しておこうと思います。
 
  • 自分の感情を人にコントロールされないこと
  • すでに世の中はハッピーであふれていると感じること
  • いつも自分を上機嫌にしてあげること

順番にみていきましょう。
 
自分の感情を人にコントロールされないこと

http://www.flickr.com/photos/44821959@N00/3927732285

photo by Geekr

 
これは当たり前のようですが、生きていく限り、誰かの心ない言葉に腹が立ったり、ミスを指摘されて落ち込んでみたり、他者との関わりの中で、常に感情の揺れ動きがありますよね。
 
でも、武田さんは自分の感情を他人にコントロールされるのではなく、自らコントロールするという強い気持ちをお持ちで彼の全ての発想がそこに結びついているようです。
 
他人にコントロールされないというのは、とても難しいことですが、勝間和代さんの「三毒追放(妬まない、怒らない、愚痴らない)」や、和田裕美さんの「陽転思考」とも繋がると感じます。
 

すでに世の中はハッピーであふれていると感じること

 
武田さんがいうには、この社会は既に十分に満たされていて、とても幸福だということ
それを実感すると、「こんなに幸せなのに何をそんなに難しい顔で悩むの?」と不思議に感じてしまうようです。
ご自身でも超ポジティブを自認されているので、この満たされているという感覚が常に身体にしみついているのですね。
 
これってまさに’Less Is More.’「足るを知る」というミニマリズムの考え方と同じ!となんだか読んでいてうれしくなりました。
 

いつも自分を上機嫌にしてあげること

http://www.flickr.com/photos/80975498@N00/306074038

photo by Ben.Millett

上記2つに通じることですが、いつも自分を上機嫌にしてあげることが大切ということでした。
 
武田さん曰くは、例えば財布を無くしたりショックなことがあっても、仲の良い友達と楽しく過ごしている時なら一人よりもへこまず、笑い話にできるし、例えば大学時代の徹夜マージャンの楽しいテンションと同じ気持ちでいつもいられれば上機嫌になれると。
 
そして上機嫌に感謝のスパイスをふりかければいろんな「引き寄せの法則」が起きるということを過去の経験から感じているとのことでした。
 
さすがに財布をなくしたらへこみますが(笑)、
結局は感情の有り方だと思うので、自分の感情の置きどころをいつもよりちょっと楽しい時のテンションにもっていくことは良い方法だと思います。
 
「自分を上機嫌にする」ということは日々、自分という人間はどんな時に無条件に上機嫌になるのか?意識して、適時適切に自分にエサをまくということ。てっとりばやくHappyになる、ちょっとした秘訣。
 
ちなみに私が上機嫌になるのは、
気の置けない人たちと楽しく過ごしたり、
美味しい食事を楽しんだり
本や映画などで新しい気付きがあった時、
あとブログを読んで参考になったとか声かけてもらえたり。
 
日々の幸せってささやかだけど、こういうことだったりしませんか?
 
ということで、上機嫌思考、始めていきたいと思います!