LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリストのNYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

旅とモノの循環

旅と荷造り 旅に出たとき、一度泊まったことのある施設ならば、土地勘や設備・アメニティがわかっているから余計な荷物がいらなくなる。 何度か訪れたことのある土地なら、気温が想像できるから見当はずれな洋服を持つ必要もない。 私たちは、そうやって経験…

いつだって、どこでだって、ファッションは味方してくれる

女子とバイオリズム 同年代の女性ならわかってくれると思うんだけど、 わたしたちの身体にはバイオリズムがある。 その流れの中で、 洋服やコスメ、カフェ巡りに、友達とのいつもの近況報告といったキラキラした感じが楽しい時もあれば、 仕事に資格の勉強、…

ご褒美は消えもので。近頃のワタシのご褒美事情〜選ぶ秘訣は長く心に残るもの〜

日々の楽しみ 「自分へのご褒美」という言葉につい反応してしまう人は多い。 私自身は「ご褒美」というフレーズにはそれほどトキめかないんだけれど、毎日じゃなくても定期的に自分に何かプレゼントしたくなる気持ちはわかる。 以前だったら、靴とかコート、…

ニューヨークで働くOLの財布の中身、クレジットカードの枚数など

久々の財布の中身とカード事情 生活環境が変わると、持ち物も変わる。 スマホの中身、化粧ポーチの中身に続いて、今回は久しぶりの財布の中身について。 お財布は変わらず同じものを お財布は以前と変わらず同じものを使用しています。 www.lean-style.com …

2017年の下半期も「ぜったい最高に過ごしたい」から取り組んだ3つのこと

2017年も折り返し しいたけ占い<下半期ver>をチェック 7〜12月の目標プランを見直し カンタンな自分史で「私のキーワード」を見つける 2017年も折り返し あっという間に2017年も折り返し、私のNY生活も3ヶ月目に入りました。 上半期は退職、そして転職、引…

他人をうらやむ感情を3秒で手放す方法

他人を羨ましいと思う感情 芸能人や有名人、身近な友だち、誰かを羨ましいと思ったことは多分、誰にでもある。 恵まれた境遇の人をみて、なぜ私はこうじゃなかったんだろうとか、自分も同じような環境にいたならきっと何か違ってたはずなのにとか、そういう…

はじめから「なかったこと」にしてしまう「自分に都合の良い女」発想。

執着の捨て方 昨年、「執着の捨て方」という本を読んだとき衝撃だったことがあります。 細かな引用は忘れてしまったけれど、そこに書かれていたのは確かチョコレートを食べるのがやめられないという執着があるならば、チョコレートを毒だと思えば良いという…

日本にいた時には気づかなかった女子のお酌問題と女子力

レディーファーストの国 アメリカに来て、日々レディーファーストをひしひし感じているという話は、以前NYの地下鉄の記事でも少し触れたとおりですが。 地下鉄で席を譲ってくれるのはもちろんのこと、少しよろめいただけで側にいる男性が支えてくれるし、ド…

私が買い物グセをなくすために辞めた1つの習慣

買い物大好き時代の原点は海外旅行 アメリカでの不安 買い物グセをなくすためにやめたリスト作り 欲しい物リストは欲望との戦い 欲しい物リストより、やりたいことリスト 買い物大好き時代の原点は海外旅行 私がモノに溢れてマキシマムだった頃、買い物ばか…

誰だって「やりたいことをやれば良いんだよ」と言われたい〜NYと自由な生き方〜

背中を押されたい そんなに悩みすぎず、ただあなたがやりたいと思うことをやれば良いんだよ。 心のどこかで、誰かにそう言われたい衝動はありませんか。 自分でもわかっているような、いないようなその気持ちを、誰かに受け止めて欲しい。 でも、当然のこと…

問題解決のワクワク感こそが習慣の起爆剤

継続と適応 新しく何かを始めたい そう思っても中々うまく継続できないことが過去に沢山ありました。子供の頃から苦手だった片付けや英語の勉強、家計簿、読まずに捨てた本も今まで何冊もあります。 そのような継続することが得意とはいえない私ですが、海外…

大切なことだけをしたいから・・・私なりのミニマム時間術

何よりも大切な時間 今、私がもっとも大切にしていること。 それは時間。 もちろん、人間関係やお金や趣味など大切なことは他にも色々あるけれど、 そのどれもを生み出し、育て、維持していくために時間ほど大切なことはありません。 最近の私なりのミニマム…

自分を整える環境作りは呼吸から〜NYでの瞑想体験を経て〜

アメリカで恋しくなったもの アメリカに住み始めてから、最初に恋しくなった日本のもの。 それは、納豆でもウォシュレットでもホスピタリティ溢れるサービスでもなく、 「地べたに座る感覚」でした。 アメリカはご存知の通り土足文化。 床に座るという習慣が…

ミニマリズムからエッセンシャリズムへ

ミニマリズムを経て 私はこれまで、たくさんのモノを手放してきました。 洋服や家具の処分など家の中にとどまらず、14年間勤めた会社も、ついには住む環境さえも大きく変化したほど、ミニマリズムから自分が受けた影響は大きいものだと思っています。 今では…

ミニマリストがニューヨークへの引っ越しで手放したモノたち

なくても平気で暮らせる 本当に必要なモノだけあればいい。 そう思って沢山のモノを断捨離してきたつもりですが、ミニマムライフで気づいた「日本では持っていたけど、今は手放しているモノたち」をピックアップしました。

人生をとっておきにしてくれる私なりの秘訣、それは「空間デザイン力」

人生をとっておきにする秘訣 今週末、とっても楽しみな予定があったらウキウキしますよね。 その日の場面を想像して、天気は晴れるかな、あれを着ていこう、これを持って行こう、あの話をしようなんて考えたりしませんか。 実際には今日とその予定の日以外は…

スマホの中身は今のわたし。NY在住アラサー会社員の場合

スマホの中身は今のわたし GLITTYという女性向けキュレーションサイトに「スマホの中身は今の自分」という連載があるのをご存知ですか? NYと東京に住むさまざまな職業の男女に、スマホの中身を切り口にして生活スタイルをインタビューするというもので面白…

物理的距離に悩むなら心理的距離を変えてみる

物理的距離と心理的距離 住み慣れた街に友人を案内するとき、少しおどけた調子で「まぁ、此処はわたしの庭みたいなものかな」なんていうのを聞いたり、使ったりすることがある。 それはもちろん比喩的表現に過ぎないけれど、「距離には物理的なものと心理的…

2年前の自分と今の自分はどんな風に変わったか

2015年にブログを始めて、今日で2年が経ちました。 もう2年、というよりはまだ2年。これまでを振り返ってみることにしました。 2年間でどれくらい変化したか ブログをはじめたのは、夫婦それぞれが転勤を言い渡され、遠距離婚となってから少し経ったとき。

モノもコトもヒトも…「どっちでも良い」を飛び越える勇気

日の浅い友人との会話で 「どっちでも良い」の誘惑 捨てても良いし、捨てなくても良い? 選択して行動する 日の浅い友人との会話で NYで知り合った友人とドライブに行った時のこと。彼女と会うのは2度目、他にも初対面の彼女の友人たちがいました。 郊外に…

『ミニマリストがやらない10のコト』海外ミニマリストに学ぶシンプルな暮らしの秘訣

このタイトルは、海外ミニマリストブロガーさんの記事で見つけたもの。 その内容を自分なりに噛み砕き、過去記事とともに、短くエッセンスをまとめてみました(翻訳ではありません。3行要約+私の解釈といったところ)。

洋服と靴、いくらなら必需品?いくらから贅沢品?お金のボーダーライン

洋服は必需品か贅沢品か? 洋服と靴を身につけない人はいない。 では、「洋服と靴は生活必需品か?それとも贅沢品か?」と問われたら、一言で説明をするのは少し難しいものです。私ならモノにもよるし、ヒトにもよるから一概にはいえません、なんて答えてし…

NYで働くOLの化粧ポーチの中身とコスメとの距離感

化粧ポーチの中身 NYで働くOLの化粧ポーチの中身 化粧道具はこれで全部 普段持ち歩く化粧品は1つだけ メイクとの距離感 化粧ポーチの中身 現在の全持ち物を記事にしたときに、 ▷トランク1つでNY。ミニマリストがニューヨーク生活に持ってきた全持ち物公開 …

シンプルライフのコツは「すぐやる人間」になること

シンプルライフのコツ 部屋を片付けるコツ モノを買いすぎないコツ 似合う服を選ぶコツ 上手に捨てるコツ シンプルな暮らしの方法論はいくつもあるけれど、なんだかんだと一番侮れないのは「すぐやる」ことだと思っています。 衣類や食器は、すぐに洗えば少…

みんなのコーピングリストを読んで。ストレスを溜めない暮らしについて考えた

みんなのコーピングリスト 先月書いた、ストレス発散法のコーピングリストについての記事。 www.lean-style.com 色々な方に読んでいただき、オリジナルのリストを作ってくださったブロガーさんもいらっしゃったのでご紹介します。 ▶︎エリサさん:ストレスを…

持たない暮らしは繋がる暮らし。ブルックリンで学ぶ新しい「シェア」の形

ニューヨークで学ぶ新しいシェアの形 ミニマムな暮らしをする上で、写真のデータ化、書籍・音楽のデジタル化、洋服の制服化など、様々なアイディアがあります。 その中で、今後さらに広がってほしいのシェア化。つまり共有するということ。 シェアリングサー…

好きな環境で楽しく暮らす生活に、多くのモノは必要ない

トランク1つで海外に行く前の日のこと NY出発前夜。 初めての海外長期滞在にさすがに荷造りは難航するのかと思いきや、いともあっけなく終わった後のこと。 トランク1つを前にして、海外で暮らすことさえも多くのモノは必要ないと実感して、 思わずそう呟…

【お金】好きでもない人に気に入られる為にお金を使う必要はない〜お金は好きな人と良いね!に使う〜

皆さんはこんな時どうしますか? スーパーやお店のレジで、値札と実際の値段が違ったとき、セール品だと思ってたらセール対象外だったとき。 その場で「じゃあ要りません」と言えますか? 少額なら言わない…という方もいるのではないでしょうか。これまでの…

自分を変えたい人へ。環境を変えるだけで、面白いほどに自分は変わる

眠っている本当の自分はいませんか? なんだかスピリチュアルっぽいことを書いてしまうけれど、 「私の中のどこかに、実はまだ眠っている本当の自分がいるかもしれない」なんて考えたことはありませんか? 私はあります。 前にも「本当の自分は一つではない…

ニューヨークで学ぶ、選択する力。「選ぶ」を愉しむミニマムライフ

日常に溢れる選択 NYでは、日本に比べて「選択する機会」が多いと感じています。 例えばレストランやカフェで食事をするとき。 ハンバーガーを頼めば、「チーズは何味にする?パテは鶏、牛、豚のどれがいい?焼き加減は?」と聞かれ、玉子料理では「スクラン…