LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

NYとミニマルライフ

ミニマリズムと住む場所を選ぶということ〜人間が変わる3つの方法の1つ〜

いま住む場所に満足してますか? 住む場所を選べないもどかしさ 人間が変わる方法は3つ 住む場所は人を成長させる いま住む場所に満足してますか? 皆さんは、今住んでいる場所に満足してますか? ミニマリストになる何年も前から、私は「住む場所」につい…

飽きっぽい私が継続するチカラをつけた理由

ブログを始めてから、この記事で500記事目になりました。 ちゃんとしたブログを始めたのは、これがはじめてでしたが飽きずに2年以上続けていて、ブログをはじめるきっかけになったミニマムな暮らしも継続しています。 継続が苦手だった私 子供の頃は、とにか…

無駄に増やしていませんか?ミニマリストが選ぶなら一つで二役以上な多機能アイテムたちが好き

一粒で二度美味しくありたい Dr.ブロナーのリキッドソープ 1つ二役のUSBケーブル 口紅も一本で THE NORTH FACE アルパインパンツ バッグも2wayが好き まとめ 一粒で二度美味しくありたい マキシマム時代は「大は小を兼ねる」という言葉にときめいてた私です…

モノも目標も、仕事も結婚も…欲しいものは妥協する必要なんてない

選択と妥協 許容できるかできないか 妥協しかけたアメリカ行き 欲しいものは妥協する必要なんてない 選択と妥協 2つの選択肢があるとき、まずは両方を手に入れることはできないか? と考えてみることは、世渡りにもビジネスにおいても大切な発想。 ですが、…

いつだって、どこでだって、ファッションは味方してくれる

女子とバイオリズム 同年代の女性ならわかってくれると思うんだけど、 わたしたちの身体にはバイオリズムがある。 その流れの中で、 洋服やコスメ、カフェ巡りに、友達とのいつもの近況報告といったキラキラした感じが楽しい時もあれば、 仕事に資格の勉強、…

ご褒美は消えもので。近頃のワタシのご褒美事情〜選ぶ秘訣は長く心に残るもの〜

日々の楽しみ 「自分へのご褒美」という言葉につい反応してしまう人は多い。 私自身は「ご褒美」というフレーズにはそれほどトキめかないんだけれど、毎日じゃなくても定期的に自分に何かプレゼントしたくなる気持ちはわかる。 以前だったら、靴とかコート、…

ニューヨークで働くOLの財布の中身、クレジットカードなどの枚数

久々の財布の中身とカード事情 生活環境が変わると、持ち物も変わる。 スマホの中身、化粧ポーチの中身に続いて、今回は久しぶりの財布の中身について。 お財布は変わらず同じものを お財布は以前と変わらず同じものを使用しています。 www.lean-style.com …

はじめから「なかったこと」にしてしまう「自分に都合の良い女」発想。

執着の捨て方 昨年、「執着の捨て方」という本を読んだとき衝撃だったことがあります。 細かな引用は忘れてしまったけれど、そこに書かれていたのは確かチョコレートを食べるのがやめられないという執着があるならば、チョコレートを毒だと思えば良いという…

日本にいた時には気づかなかった女子のお酌問題と女子力

レディーファーストの国 アメリカに来て、日々レディーファーストをひしひし感じているという話は、以前NYの地下鉄の記事でも少し触れたとおりですが。 地下鉄で席を譲ってくれるのはもちろんのこと、少しよろめいただけで側にいる男性が支えてくれるし、ド…

私が買い物グセをなくすために辞めた1つの習慣

買い物大好き時代の原点は海外旅行 アメリカでの不安 買い物グセをなくすためにやめたリスト作り 欲しい物リストは欲望との戦い 欲しい物リストより、やりたいことリスト 買い物大好き時代の原点は海外旅行 私がモノに溢れてマキシマムだった頃、買い物ばか…

誰だって「やりたいことをやれば良いんだよ」と言われたい〜NYと自由な生き方〜

背中を押されたい そんなに悩みすぎず、ただあなたがやりたいと思うことをやれば良いんだよ。 心のどこかで、誰かにそう言われたい衝動はありませんか。 自分でもわかっているような、いないようなその複雑な気持ちを、そっと誰かに受け止めて欲しい。 でも…

問題解決のワクワク感こそが習慣の起爆剤

継続と適応 新しく何かを始めたい そう思っても中々うまく継続できないことが過去に沢山ありました。子供の頃から苦手だった片付けや英語の勉強、家計簿、読まずに捨てた本も今まで何冊もあります。 そのような継続することが得意とはいえない私ですが、海外…

大切なことだけをしたいから・・・私なりのミニマム時間術

何よりも大切な時間 今、私がもっとも大切にしていること。 それは時間。 もちろん、人間関係やお金や趣味など大切なことは他にも色々あるけれど、 そのどれもを生み出し、育て、維持していくために時間ほど大切なことはありません。 最近の私なりのミニマム…

自分を整える環境作りは呼吸から〜NYでの瞑想体験を経て〜

アメリカで恋しくなったもの アメリカに住み始めてから、最初に恋しくなった日本のもの。 それは、納豆でもウォシュレットでもホスピタリティ溢れるサービスでもなく、 「地べたに座る感覚」でした。 アメリカはご存知の通り土足文化。 床に座るという習慣が…

ミニマリズムからエッセンシャリズムへ

ミニマリズムを経て 私はこれまで、たくさんのモノを手放してきました。 洋服や家具の処分など家の中にとどまらず、14年間勤めた会社も、ついには住む環境さえも大きく変化したほど、ミニマリズムから自分が受けた影響は大きいものだと思っています。 今では…

ミニマリストがニューヨークへの引っ越しで手放したモノたち

なくても平気で暮らせる 本当に必要なモノだけあればいい。 そう思って沢山のモノを断捨離してきたつもりですが、ミニマムライフで気づいた「日本では持っていたけど、今は手放しているモノたち」をピックアップしました。

人生をとっておきにしてくれる私なりの秘訣、それは「空間デザイン力」

人生をとっておきにする秘訣 今週末、とっても楽しみな予定があったらウキウキしますよね。 その日の場面を想像して、天気は晴れるかな、あれを着ていこう、これを持って行こう、あの話をしようなんて考えたりしませんか。 実際には今日とその予定の日以外は…

スマホの中身は今のわたし。NY在住アラサー会社員の場合

スマホの中身は今のわたし GLITTYという女性向けキュレーションサイトに「スマホの中身は今の自分」という連載があるのをご存知ですか? NYと東京に住むさまざまな職業の男女に、スマホの中身を切り口にして生活スタイルをインタビューするというもので面白…

物理的距離に悩むなら心理的距離を変えてみる

物理的距離と心理的距離 住み慣れた街に友人を案内するとき、少しおどけた調子で「まぁ、此処はわたしの庭みたいなものかな」なんていうのを聞いたり、使ったりすることがある。 それはもちろん比喩的表現に過ぎないけれど、「距離には物理的なものと心理的…

2年前の自分と今の自分はどんな風に変わったか

2015年にブログを始めて、今日で2年が経ちました。 もう2年、というよりはまだ2年。これまでを振り返ってみることにしました。 2年間でどれくらい変化したか ブログをはじめたのは、夫婦それぞれが転勤を言い渡され、遠距離婚となってから少し経ったとき。

モノもコトもヒトも…「どっちでも良い」を飛び越える勇気

日の浅い友人との会話で 「どっちでも良い」の誘惑 捨てても良いし、捨てなくても良い? 選択して行動する 日の浅い友人との会話で NYで知り合った友人とドライブに行った時のこと。彼女と会うのは2度目、他にも初対面の彼女の友人たちがいました。 郊外に…

持たない暮らしは繋がる暮らし。ブルックリンで学ぶ新しい「シェア」の形

ニューヨークで学ぶ新しいシェアの形 ミニマムな暮らしをする上で、写真のデータ化、書籍・音楽のデジタル化、洋服の制服化など、様々なアイディアがあります。 その中で、今後さらに広がってほしいのシェア化。つまり共有するということ。 シェアリングサー…

好きな環境で楽しく暮らす生活に、多くのモノは必要ない

トランク1つで海外に行く前の日のこと NY出発前夜。 初めての海外長期滞在にさすがに荷造りは難航するのかと思いきや、いともあっけなく終わった後のこと。 トランク1つを前にして、海外で暮らすことさえも多くのモノは必要ないと実感して、 思わずそう呟…

自分を変えたい人へ。環境を変えるだけで、面白いほどに自分は変わる

眠っている本当の自分はいませんか? なんだかスピリチュアルっぽいことを書いてしまうけれど、 「私の中のどこかに、実はまだ眠っている本当の自分がいるかもしれない」なんて考えたことはありませんか? 私はあります。 前にも「本当の自分は一つではない…

ニューヨークで学ぶ、選択する力。「選ぶ」を愉しむミニマムライフ

日常に溢れる選択 NYでは、日本に比べて「選択する機会」が多いと感じています。 例えばレストランやカフェで食事をするとき。 ハンバーガーを頼めば、「チーズは何味にする?パテは鶏、牛、豚のどれがいい?焼き加減は?」と聞かれ、玉子料理では「スクラン…

都市にないものを人で補うということ〜ニューヨークの地下鉄事情から感じたこと〜

日本にあって、NYにないもの NYに来てもうすぐ1ヶ月。 日常生活の様々な面で、NYと日本の異なる点に気がつきます。 例えば地下鉄。 NYの地下鉄は、駅構内の移動がほぼ階段です。エスカレーターのある駅は、東京などに比べると数はずっと少なく、エレベータ…