LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

NYとミニマルライフ

ティファニーNY/ザ・ブルーボックスカフェと「体験」の時代

Tiffany NY, The Blue Box Cafe 『ティファニーカフェ、人気の秘密』 ティファニー本店カフェの場所と盛況ぶり ブランド品を「持つ」ことから「体験」の時代へ Tiffany NY, The Blue Box Cafe 引用元:Tiffany&Co 2017年11月、NY五番街のティファニー本店に初…

シンプルな暮らしを経て。モノがふえる喜びと成長

モノがふえる喜び シンプルな暮らしを志すために始めたこのブログで、 モノが増える喜びについて書くのは初めてのことだけれど、 ミニマリズムからエッセンシャリズムへ、 大切にしたい価値観が緩やかにシフトし、 モノへの感情も徐々に変化している。

お皿3枚。少ないお皿でカンタンに料理&やりくりするコツ教えます【ポットラック・自炊】

現在のキッチン事情 ニューヨーク市内でくらす私の、日々の食事は自炊がメイン。 といっても、そんなに凝った料理ではなく、 できるだけ「手抜きで、美味しく、センス良く」 を理想としています。 キッチンツールや手間は最小限、見栄えと味は最大限にするた…

【2017年秋】私が今ハマっている7つのこと

私が今ハマっている7つのこと こんにちは、NYで充実した日々を過ごしているマギー@SimpleMGです。 今回は、私が最近ハマっているコトを7つ紹介します。

願いを叶えるステップと「ありたい自分待ちリスト」を手放すコツ

行きたい場所へ、あなたはいつ行く? ニューヨークは最高にステキな街だ。 その魅力を誰かに伝えたくて、 この興奮を間近で見てほしくて、 以前、日本で暮らす夫に 「ところで君はいつNYに来るの?」と尋ねてみた。 返ってきた言葉は、 「英語の勉強はじめた…

あなたの「好き」を見つける方法。好きのヒントは不合理にあり

合理性とミニマリズム ミニマリストは一般的に合理的なことが好きだ。 というか、今の時代、多数決だって合理性の一種だし (結果が合理的な答えかどうかは別だけれど)、 合理的なことがキライという人の方が少数かもしれない。 アメリカの合理性は進んでい…

LESS IS MOREに隠された大切なメッセージ。私なりの解釈

LESS IS MORE… ミニマリストなら何度も目にしたことのある「LESS IS MORE」という言葉 あなたはどんな風に解釈しているだろう。 世間的には「少ないことは、多くをもたらす」といった感じだろうか。 では、なんでもかんでも少なければ良いのか? 答えはNOだ…

お洒落な街でも、フラットシューズがあれば良い。NYウーマンのお足元事情。

靴と用途 NYに来る時、荷づくりで最も悩ましかったのは靴でした。 厳正なるひとり会議を決行し、持ってきたのはこの4足。 ランニング用(Nike)、街歩き用(New Balance)、 お仕事用(Beauty&Youth United Arrows)、そして室内も兼ねたサンダル(Teva)。 ト…

旅好きブロガーお勧めのPCケースはInateck。ANA STORE掲載「こだわり旅アイテム」を紹介します

ANA STORE「 こだわり旅アイテム」記事に掲載されました ANA STOREさんの「本当に使える!」こだわり旅アイテム大調査という記事で、 旅好きブロガーさんと共に、一人旅や移動に欠かせないPCケースのおすすめ について紹介しています。 ▽こちらの特集 store.…

買い物も、人生も…固定観念にとらわれないためのヒント

挑戦的な水着選び NYで痛感、ワタシの固定観念 固定観念に気づき、意識する 固定観念にとらわれるリスク 「ルールの外に出ること」 おまけ(水着選びとクレジット) 挑戦的な水着選び この間、ドライブがてら川遊びに行ったのですが、 直前で、水着を持って…

ミニマリズムと住む場所を選ぶということ〜人間が変わる3つの方法の1つ〜

いま住む場所に満足してますか? 住む場所を選べないもどかしさ 人間が変わる方法は3つ 住む場所は人を成長させる いま住む場所に満足してますか? 皆さんは、今住んでいる場所に満足してますか? ミニマリストになる何年も前から、私は「住む場所」につい…

飽きっぽい私が継続するチカラをつけた理由

ブログを始めてから、この記事で500記事目になりました。 ちゃんとしたブログを始めたのは、これがはじめてでしたが飽きずに2年以上続けていて、ブログをはじめるきっかけになったミニマムな暮らしも継続しています。 継続が苦手だった私 子供の頃は、とにか…

無駄に増やしていませんか?ミニマリストが選ぶなら一つで二役以上な多機能アイテムたちが好き

一粒で二度美味しくありたい Dr.ブロナーのリキッドソープ 1つ二役のUSBケーブル 口紅も一本で THE NORTH FACE アルパインパンツ バッグも2wayが好き まとめ 一粒で二度美味しくありたい マキシマム時代は「大は小を兼ねる」という言葉にときめいてた私です…

モノも目標も、仕事も結婚も…欲しいものは妥協する必要なんてない

選択と妥協 許容できるかできないか 妥協しかけたアメリカ行き 欲しいものは妥協する必要なんてない 選択と妥協 2つの選択肢があるとき、まずは両方を手に入れることはできないか? と考えてみることは、世渡りにもビジネスにおいても大切な発想。 ですが、…

いつだって、どこでだって、ファッションは味方してくれる

女子とバイオリズム 同年代の女性ならわかってくれると思うんだけど、 わたしたちの身体にはバイオリズムがある。 その流れの中で、 洋服やコスメ、カフェ巡りに、友達とのいつもの近況報告といったキラキラした感じが楽しい時もあれば、 仕事に資格の勉強、…

ご褒美は消えもので。近頃のワタシのご褒美事情〜選ぶ秘訣は長く心に残るもの〜

日々の楽しみ 「自分へのご褒美」という言葉につい反応してしまう人は多い。 私自身は「ご褒美」というフレーズにはそれほどトキめかないんだけれど、毎日じゃなくても定期的に自分に何かプレゼントしたくなる気持ちはわかる。 以前だったら、靴とかコート、…

ニューヨークで働くOLの財布の中身、クレジットカードの枚数など

久々の財布の中身とカード事情 生活環境が変わると、持ち物も変わる。 スマホの中身、化粧ポーチの中身に続いて、今回は久しぶりの財布の中身について。 お財布は変わらず同じものを お財布は以前と変わらず同じものを使用しています。 www.lean-style.com …

はじめから「なかったこと」にしてしまう「自分に都合の良い女」発想。

執着の捨て方 昨年、「執着の捨て方」という本を読んだとき衝撃だったことがあります。 細かな引用は忘れてしまったけれど、そこに書かれていたのは確かチョコレートを食べるのがやめられないという執着があるならば、チョコレートを毒だと思えば良いという…

日本にいた時には気づかなかった女子のお酌問題と女子力

レディーファーストの国 アメリカに来て、日々レディーファーストをひしひし感じているという話は、以前NYの地下鉄の記事でも少し触れたとおりですが。 地下鉄で席を譲ってくれるのはもちろんのこと、少しよろめいただけで側にいる男性が支えてくれるし、ド…

私が買い物グセをなくすために辞めた1つの習慣

買い物大好き時代の原点は海外旅行 アメリカでの不安 買い物グセをなくすためにやめたリスト作り 欲しい物リストは欲望との戦い 欲しい物リストより、やりたいことリスト 買い物大好き時代の原点は海外旅行 私がモノに溢れてマキシマムだった頃、買い物ばか…

誰だって「やりたいことをやれば良いんだよ」と言われたい〜NYと自由な生き方〜

背中を押されたい そんなに悩みすぎず、ただあなたがやりたいと思うことをやれば良いんだよ。 心のどこかで、誰かにそう言われたい衝動はありませんか。 自分でもわかっているような、いないようなその気持ちを、誰かに受け止めて欲しい。 でも、当然のこと…

問題解決のワクワク感こそが習慣の起爆剤

継続と適応 新しく何かを始めたい そう思っても中々うまく継続できないことが過去に沢山ありました。子供の頃から苦手だった片付けや英語の勉強、家計簿、読まずに捨てた本も今まで何冊もあります。 そのような継続することが得意とはいえない私ですが、海外…

大切なことだけをしたいから・・・私なりのミニマム時間術

何よりも大切な時間 今、私がもっとも大切にしていること。 それは時間。 もちろん、人間関係やお金や趣味など大切なことは他にも色々あるけれど、 そのどれもを生み出し、育て、維持していくために時間ほど大切なことはありません。 最近の私なりのミニマム…

自分を整える環境作りは呼吸から〜NYでの瞑想体験を経て〜

アメリカで恋しくなったもの アメリカに住み始めてから、最初に恋しくなった日本のもの。 それは、納豆でもウォシュレットでもホスピタリティ溢れるサービスでもなく、 「地べたに座る感覚」でした。 アメリカはご存知の通り土足文化。 床に座るという習慣が…

ミニマリズムからエッセンシャリズムへ

ミニマリズムを経て 私はこれまで、たくさんのモノを手放してきました。 洋服や家具の処分など家の中にとどまらず、14年間勤めた会社も、ついには住む環境さえも大きく変化したほど、ミニマリズムから自分が受けた影響は大きいものだと思っています。 今では…

ミニマリストがニューヨークへの引っ越しで手放したモノたち

なくても平気で暮らせる 本当に必要なモノだけあればいい。 そう思って沢山のモノを断捨離してきたつもりですが、ミニマムライフで気づいた「日本では持っていたけど、今は手放しているモノたち」をピックアップしました。

人生をとっておきにしてくれる私なりの秘訣、それは「空間デザイン力」

人生をとっておきにする秘訣 今週末、とっても楽しみな予定があったらウキウキしますよね。 その日の場面を想像して、天気は晴れるかな、あれを着ていこう、これを持って行こう、あの話をしようなんて考えたりしませんか。 実際には今日とその予定の日以外は…

スマホの中身は今のわたし。NY在住アラサー会社員の場合

スマホの中身は今のわたし GLITTYという女性向けキュレーションサイトに「スマホの中身は今の自分」という連載があるのをご存知ですか? NYと東京に住むさまざまな職業の男女に、スマホの中身を切り口にして生活スタイルをインタビューするというもので面白…

物理的距離に悩むなら心理的距離を変えてみる

物理的距離と心理的距離 住み慣れた街に友人を案内するとき、少しおどけた調子で「まぁ、此処はわたしの庭みたいなものかな」なんていうのを聞いたり、使ったりすることがある。 それはもちろん比喩的表現に過ぎないけれど、「距離には物理的なものと心理的…

2年前の自分と今の自分はどんな風に変わったか

2015年にブログを始めて、今日で2年が経ちました。 もう2年、というよりはまだ2年。これまでを振り返ってみることにしました。 2年間でどれくらい変化したか ブログをはじめたのは、夫婦それぞれが転勤を言い渡され、遠距離婚となってから少し経ったとき。