LEAN STYLE in NY 〜リーンスタイル in NY〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

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日本にいた時には気づかなかった女子のお酌問題と女子力

レディーファーストの国

アメリカに来て、日々レディーファーストをひしひし感じているという話は、以前NYの地下鉄の記事でも少し触れたとおりですが。

 

 

地下鉄で席を譲ってくれるのはもちろんのこと、少しよろめいただけで側にいる男性が支えてくれるし、ドアは開けて待っていてくれるし、にっこり微笑んで話しかけてくれるし、紳士的な男性が多いと感じます。

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私が買い物グセをなくすために辞めた1つの習慣

  • 買い物大好き時代の原点は海外旅行
  • アメリカでの不安
  • 買い物グセをなくすためにやめたリスト作り
  • 欲しい物リストは欲望との戦い
  • 欲しい物リストより、やりたいことリスト

買い物大好き時代の原点は海外旅行

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私がモノに溢れてマキシマムだった頃、買い物ばかりしていたことは過去にも何度も書いていますが、(⇨ブランド品放出の記録ブランディアの査定公開など)

 

特に好きだったのが海外旅行での買い物

 

フランスに行けば、世界遺産モンサンミッシェルやルーブル美術館も行くけれど、ルイヴィトン本店での買い物したい。

 

LAではディズニーワールドや、ユニバーサルスタジオで本場の映画の舞台を楽しみつつ、広大なショッピングモール(デザートヒルズとか)でアウトレットのブランド品を探すのも手抜かりなし。

 

行きはトランクの半分を空っぽにしても、帰りはトランク2個。まさに元祖?爆買いの日々。

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誰だって「やりたいことをやれば良いんだよ」と言われたい〜NYと自由な生き方〜

背中を押されたい

 

そんなに悩みすぎず、ただあなたがやりたいと思うことをやれば良いんだよ。

 

 心のどこかで、誰かにそう言われたい衝動はありませんか。

 

自分でもわかっているような、いないようなその複雑な気持ちを、そっと誰かに受け止めて欲しい。

 

でも、当然のことのように、或いはわかった風には言ってほしくない。

 

だって、頭の中では何度も考えているから。わかっているけど、ちょっと躊躇しているだけだったり、まだきちんと考えがまとまっていないだけだから。

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問題解決のワクワク感こそが習慣の起爆剤

継続と適応

 

新しく何かを始めたい

 

そう思っても中々うまく継続できないことが過去に沢山ありました。子供の頃から苦手だった片付けや英語の勉強、家計簿、読まずに捨てた本も今まで何冊もあります。

 

そのような継続することが得意とはいえない私ですが、海外で暮らし、現地の生活に適応しはじめて感じたことがあります。

 

渡米1週間までは、慣れない生活に戸惑うことも多かったですが、 渡米2週間を過ぎた頃に、「散歩中の犬や人に話しかける」「通りすがりの人にリュックのふたが開いてますよ」と教えてあげる、「ビルのお兄さんに毎日挨拶をする」といったコミュニケーションに抵抗を感じなくなっていき、

 

1ヶ月半が経つ頃には、ネイティブの会話の早さについていけず怖かった電話応対にも次第に慣れて切り際に”Bye-Bye〜”と言うほどに。

 

今まで、「人には親切にしなければいけない」、「オンライン英会話を毎日やらなければいけない」といった風に、継続しなければと思ってもできなかった事が徐々に習慣化し、今では日本にいた頃には想像できなかったほど、そうしたコミュニケーションに喜びを見出す自分がいます。大げさかもしれませんが、今日という日にお互い出会えてありがとう、という気持ちが自然に溢れてくるのです(日本では道ゆく人にそう感じた経験はほとんどありませんでした)。

 

その大きな要因は、自分の周りの環境を変えたことも、もちろん大きいのですが、決してそれだけではありません。

 

起爆剤になったものは、ワクワク感でした

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大切なことだけをしたいから・・・私なりのミニマム時間術

何よりも大切な時間

今、私がもっとも大切にしていること。

 

それは時間。

 

もちろん、人間関係やお金や趣味など大切なことは他にも色々あるけれど、

 

そのどれもを生み出し、育て、維持していくために時間ほど大切なことはありません。

 

最近の私なりのミニマムな時間術について紹介していきます。

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自分を整える環境作りは呼吸から〜NYでの瞑想体験を経て〜

 アメリカで恋しくなったもの

 アメリカに住み始めてから、最初に恋しくなった日本のもの。

 

それは、納豆でもウォシュレットでもホスピタリティ溢れるサービスでもなく、

 

「地べたに座る感覚」でした。

 

アメリカはご存知の通り土足文化。

 

床に座るという習慣がないので、思い切り足を伸ばしてストレッチをしたり、マッサージしたりといった習慣がどんどん減っていきます。

 

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ミニマリズムからエッセンシャリズムへ

ミニマリズムを経て

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私はこれまで、たくさんのモノを手放してきました。

 

洋服や家具の処分など家の中にとどまらず、14年間勤めた会社もついには住む環境さえも大きく変化したほど、ミニマリズムから自分が受けた影響は大きいものだと思っています。

 

今では、持たない暮らしはすっかり定着し、以前のように大きな無駄遣いをしたり、人が持っているものを欲しがったりすることはほとんどありません。

 

私の中で、ミニマリズムは特別なことではなく、ごく当たり前になったのです。

 

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