LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

無駄に増やしていませんか?ミニマリストが選ぶなら一つで二役以上な多機能アイテムたちが好き

  • 一粒で二度美味しくありたい
  • Dr.ブロナーのリキッドソープ
  • 1つ二役のUSBケーブル
  • 口紅も一本で
  • バッグも2wayが好き
  •  まとめ

一粒で二度美味しくありたい

マキシマム時代は「大は小を兼ねる」という言葉にときめいてた私ですが、

 

モノを厳選してからは、「一つで二役」の方にキュンとします。

 

私は、持ち物を減らすためにガマンしてとか、無理に減らすといった力技は必要ないと思っているので、

 

一粒で2度美味しく、管理の手間も省けるアイテムならどんどん活用したほうがいいと考える派です。

 

というわけで、アメリカ生活で一層ミニマムになった私の身の回りのお気に入りアイテムを紹介します。

 

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所有と蓄積のルーティンを早回しすることが、つまり行動力ということなのか

所有と蓄積

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両手にパンを持てば、それは「所有」しているということ。

そのパンを食べてしまったら、もう「所有」ではなく体内に「蓄積」される。

 

所有と蓄積の関係って、なんだかおもしろいですよね。

 

日本人で、国語辞典を持ち歩く人は少ないけれど、たいていの日本語は脳内に蓄積されているから、所有しなくても困らない。

 

反対に、英和辞典(やアプリ)を所有する日本人が多いのは、たいていの英語が脳内に蓄積されていないから。

 

蓄積は、所有する手間が省けて、とても合理的ですよね。

蓄積したい願望

ひさびさに会う友達に、旅先のお菓子をもらった時。

 

バッグの中に入れておいて後で食べようか、それとも今すぐパクリと食べてしまおうかと時々悩むんですが、

 

悩んだときに限って、家に帰るとカバンの奥底でお菓子ちゃんが悲しく粉々になっていたりするんですよね。

 

所有を蓄積に変換できれば、持ちモノはグッと少なくて済むはずで、

 

お菓子ならば胃袋へ。

英単語はもれなく暗記。

メモ帳は頭の中。

写真は脳内ハードウェアに保存。

 

そんなことがスラスラと出来たら、どんなに良いだろうと無駄な想像をしたりします。

 

行動力でカバーするという考え  

 

ひと昔前には大きかったモノが、気づけば一回りもふた回りも小さくなって、身体に装着するスマートウォッチやGoogleグラスといったウェアラブルデバイスが進化していることから、

 

情報関連の所有は、昔に比べてミニマムな方向に向かっているけれど、質量を持たない所有を望むならやっぱり体内・脳内に蓄えるのが電気もいらず、一番手軽です。

 

どうしたらそんな風になれるだろうかと考えてみたところ、一番効果的な方法は、所有→蓄積のルーティンをどんどん早回ししていくこと、つまり行動力がカギではないかと思うのです。

 

自己啓発本を読んで終わりではなく、行動することが大事と言われるのも、行動しないと書籍を所有しているにすぎません。

 

行動の結果から得た経験という蓄積があってはじめて、本の中身が自分の身体に取り込まれ、実生活や次のチャレンジに活かされると思うのです。

 

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所有したまま、蓄積したままだと、モノも記憶もスキルも錆びついてしまうから、必要な情報を鮮度を保ちつつ、出し入れして、体内に取り込んでいく。

 

身体の外側を豊かにするのではなく、内側に蓄える感覚。

 

ミニマリストは身軽だから行動的だと思っていたけれど、

行動力があるからこそ、より一層ミニマムでいられるのかもしれませんね。

 

モノも目標も、仕事も結婚も…欲しいものは妥協する必要なんてない

  • 選択と妥協
  • 許容できるかできないか
  • 妥協しかけたアメリカ行き
  • 欲しいものは妥協する必要なんてない

選択と妥協

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2つの選択肢があるとき、まずは両方を手に入れることはできないか?

 

と考えてみることは、世渡りにもビジネスにおいても大切な発想。

 

ですが、実際はそう上手くはいかず、どちらか良い方、または多少妥協して選択することが多いものです。

 

「高くて良いもの」か「安く済ませるか」の2択のつもりが、気づけば「値段も質も中途ハンパ」な妥協点で落ちついてしまったり(もちろん中間で良いものもあるけれど)、仕事や結婚さえも妥協してしまうというケースなど、多かれ少なかれ誰にでも経験があることだと思います。

結婚の経済学とシンプルライフの共通点、大切なのは決断の勇気。 

 

許容できるかできないか

私は、妥協して結婚したわけではありませんが、結婚当初は「これからは100%自分の思い通りにならないこともあるんだろうな」くらいのことは自分に言い聞かせていました。

 

独身でも100%自分の思い通りに行かないことは多々あるはずなのに…なんとなく気負ってたのかもしれません。

 

現在は、北海道ーNY間の遠距離婚というフリースタイルな結婚のかたちで、自由に思いのままに暮らしていますが、

 

自分の欲を通さない=つまり妥協する、と決めたときというのは、それなりの結果でも受け入れて楽しむ、くらいの心の余裕が必要だと思っていて、

 

そうした余裕があるときは、妥協したというよりも、直感的に運命や成り行きに任せてみた、というニュアンスの方がしっくりくるものです。

 

だからこそ、結果を許容できる自信がなければ、欲しいものは妥協しないのが一番だと思います。

ニューヨークで学ぶ、選択する力。「選ぶ」を愉しむミニマムライフ 

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ニューヨーク生活で変わった!30代ワタシのビューティー事情

  •  環境が変わると人は変わる
  •  可愛いの反対はカッコいいにあらず
  • 前髪を伸ばしたい
  • 夏はネイルが楽しい
  • メイクはラメより陰影
  • 腸内環境を考える

 環境が変わると人は変わる

 

刺激に満ちたNYで暮らしていると、国籍や年齢を問わずステキな女性を毎日たくさん目にします。

 

その影響もあって、最近自分の中で、ファッションや美容の好みが少しづつ変化しているのを感じています。住む場所が変わると人は変わるものですね。

 

ということで、近頃のワタシのビューティー事情を紹介します。

 

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旅とモノの循環

旅と荷造り

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旅に出たとき、一度泊まったことのある施設ならば、土地勘や設備・アメニティがわかっているから余計な荷物がいらなくなる。

 

何度か訪れたことのある土地なら、気温が想像できるから見当はずれな洋服を持つ必要もない。

 

私たちは、そうやって経験を武器にして、モノを減らして身軽になることができる。

 

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いつだって、どこでだって、ファッションは味方してくれる

女子とバイオリズム

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同年代の女性ならわかってくれると思うんだけど、

 

わたしたちの身体にはバイオリズムがある。

 

その流れの中で、

 

洋服やコスメ、カフェ巡りに、友達とのいつもの近況報告といったキラキラした感じが楽しい時もあれば、

 

仕事に資格の勉強、習い事など、いま目の前にあることをもっと頑張りたい。だからファッションや美容はちょっとお休みしたいという時もある。

 

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ご褒美は消えもので。近頃のワタシのご褒美事情〜選ぶ秘訣は長く心に残るもの〜

日々の楽しみ 

 

「自分へのご褒美」という言葉につい反応してしまう人は多い。

 

 

私自身は「ご褒美」というフレーズにはそれほどトキめかないんだけれど、毎日じゃなくても定期的に自分に何かプレゼントしたくなる気持ちはわかる。

 

以前だったら、靴とかコート、カバンを買うのが「ご褒美」だった。

 

では、最近の私のご褒美はなんだろう。

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